​実行委員長挨拶

実行委員長

​伊良波 禎

 この度、『全日本民医連 救急・総合診療研究会 第5回 学術交流集会in沖縄』をお世話させて頂く事になりました。今回より総合診療も本研究会に加わることとなり、実行委員長として、諸先輩の襷を繋ぐことに身の引き締まる思いがするとともに、さらに一段と魅力ある研究会にして参りたいと思います。

 今回のテーマは、「地域が求める医療 ~救急と総合診療のこれからのカタチ~」としました。救命救急は「医」の原点であり、すべての国民が生命保持の最終的な拠り所としています。我々救急医は、消えようとしている命の灯を照らし続けるために、24時間365日、最後まで諦めずに、患者に寄り添い救命医療を行っています。

 また、総合診療は古くから我々が実践している民医連医療そのものであり、地域から求められる医療のあり方を常に考え、社会全体へ発信してきました。

 沖縄協同病院は民医連の綱領にもあるとおり、「人権といのちの尊厳を守る無差別平等の医療」、「地域と共に平和で健康に暮らせるまちづくりを行う」ことを理念に掲げ、断らない医療を大切に日々の医療活動を行っております。

 本学術交流集会は「パシフィックホテル沖縄」を会場として、2020年10月2日(金)~10月3日(土)を会期として開催いたします。

 演題内容につきましては、皆様のご意見を拝聴し取り組んで参りますとともに、全日本民医連として取り組んでいる様々な課題や、委員会企画について議論していきたいと思います。さらに特別講演や招待講演など今後計画していきます。 

 微力ではありますが、実行委員会一丸となって準備していきますので、よろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

2020年1月吉日

今学術交流集会開催にあたり、LOGOマークを作成しました。

全体の円は”盾”を意味し、弱者を守ることを意味します。

中心はスター・オブ・ライフと民医連のシンボルマークとし、

”民医連の救急医療”を大切にすることを意味します。

【運営事務局】

沖縄協同病院〒900-8558沖縄県那覇市古波蔵4-10-55

​事務局長:後藤勝治(事務次長)

TEL:098-853-1200 FAX:098-853-1212

E-mail:qq.okinawa2020@gmail.com